マーク・キューバン 3Pラインを延長すべき

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昨季MVPのステフィン・カリーは、今季も3Pを量産している。

オールスターブレイク前のワシントン・ウィザーズ戦では第1Qだけで7本の3Pを決め、先日のオクラホマシティ・サンダー戦では3Pラインから遠く離れていたにもかかわらず、試合を決める3Pを沈めてみせた。

カリーのスタイルは、リーグのルールを変えてしまうことになるのだろうか?

コミッショナーのアダム・シルバーは以前、3Pラインを延長する案を明かしていたが、ダラス・マーベリックスのオーナーを務めるマーク・キューバンも3Pラインを延長したほうが良いと考えているようだ。キューバンのコメントをESPNが伝えている。

「(3Pラインが)あまりに近くなってるよね。いずれにせよ、選手たちはラインの後ろから打ってる。それについて我々は考えないといけない」

「(3Pラインを延長しても)ショットの本数が減るとは思ってない。だけど、スキルが報われ、コートが少し広くなるだろうね。ラインが7インチかそこら延長されたとしても、選手たちは3Pを打つだろう。だけど同時、コートが広がってドライブも増える。もっとミッドレンジのゲームが増えることになるんじゃないかな」

「異なるスキルを持つ選手たちによりチャンスがもたらされると思う。ドライブでのプレイが増えるだろうからね。ミッドレンジのゲームの選手たちは報われるだろうし、これからも活躍できるだろう。つまり、ゲームにおいてより多くのオフェンスパターンが生まれるんだ」

3Pラインが延長されるとなると、さまざまな記録にも関わってくることになるだろう。

とはいえ、インサイドやミドルレンジを主戦場とする選手たちにとっては、より多くのチャンス獲得につながるかもしれない。

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