ロケッツ 海外で3年プレイのアンドリュー・グーデロックと契約へ

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プレイオフ進出争いを繰り広げているヒューストン・ロケッツが、間もなく海外で3年プレイしたアンドリュー・グーデロックと契約する模様。

The Verticalによると、タイ・ローソンとマーカス・ソーントンを解雇したことで生まれたロスター枠にグーデロックを組み込むという。

また、ロケッツはマイケル・ビーズリーとも間もなく契約すると噂されている。

グーデロックは昨季、中国リーグでプレイし、平均22.1得点、3.8リバウンド、3.2アシスト、1.1スティール、FG成功率47.6%、3P成功率41.6%を記録。

過去にはユーロカップのMVPやDリーグのMVPに選出された経歴を持ち、プレイスタイルがコービー・ブライアントに似ていることから“ミニ・マンバ”とも呼ばれていた。

グーデロックは2011年のドラフト2巡目16位指名でロサンゼルス・レイカーズに入団し、レイカーズの2シーズンで通算41試合に出場。

平均10.4分のプレイで4.3得点、FG成功率38.6%、3P成功率37.3%を記録するも、2012-13シーズンは1試合の出場にとどまり、以降はNBAでプレイしていない。

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