サム・ミッチェル臨時HC ケビン・ガーネットの今季全休を示唆

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右膝を負傷しているミネソタ・ティンバーウルブズのケビン・ガーネットは、1月下旬から欠場が続いている。

復帰が待たれているガーネットだが、もしかしたら今季中に復帰できないかもしれない。

ウルブズの臨時ヘッドコーチを務めるサム・ミッチェルは、ガーネットの負傷について次のように説明。SiriusXMが伝えている。

「(ガーネットの怪我は)日ごと、週ごとに様子を見る状態。彼をまた見ることができると約束することさえできないんだ」

今年5月に40歳を迎えるガーネットは、若手選手が多いウルブズにおいてリーダー的存在として頼られている。

ガーネットの契約は来季まで残っているが、今季全休となれば引退の噂も浮上してくることだろう。

なお、今季のガーネットは出場した38試合すべてで先発し、平均14.6分のプレイで3.2得点、3.9リバウンド、1.6アシスト、FG成功率47.0%、フリースロー成功率66.7%を記録。

キャリア20年では通算1462試合に出場し、平均34.5分のプレイで17.8得点、10.0リバウンド、3.7アシスト、1.3スティール、1.2ブロックショット、FG成功率49.7%、フリースロー成功率78.9%を記録している。

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