カーメロ・アンソニー「間違ったことは何も言ってない」

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ニューヨーク・ニックスのカーメロ・アンソニーは先日のポートランド・トレイルブレイザーズ戦の後、ホームのファンから「金を返せ!」と野次られた。

このファンに対し、ニックスのジェイムス・ドーランを指さしながら「オーナーがいるから金を返せと聞いてみろ」と応戦。

後日、アンソニーはこの発言について謝罪したものの、その翌日には「謝罪はドーランの決定だった」と明かした。

アンソニーはこの件について、次のようにコメント。Newsdayが伝えている。

「間違ったことを何か言ったとは全然思ってないよ。あの男(野次を飛ばしたファン)はもうこれ以上ゲームを観に来たくないと言った。だから俺はこう返したんだ。『なんで俺にそれを言うんだ?オーナーがあそこにいるじゃないか。彼と話し合うべきだろ?俺の名前を大声で叫んで、そんなことを言うな。オーナーに言え』とね」

「敵意がなかったわけじゃない。彼は言わなきゃいけないことを言った。俺も言わなきゃいけないことを言った。そういうことさ。他には何も言ってないよ」

通常ならこういうことを公の場で話すことはないだろう。

だが、正義感の強いアンソニーにとってはどうしても認めがたいことだったのかもしれない。

ニックスは今季も厳しいシーズンを余儀なくされてるが、アンソニーにはコートで気概を示してもらいたいところだ。

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