ゴーラン・ドラギッチ「サンズを出ることができて嬉しかった」

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フェニックス・サンズでプレイしていた昨年2月、ポイントガードのゴーラン・ドラギッチはチームにトレードを要請し、マイアミ・ヒートへ移籍した。

その後のサンズは下降線をたどり、今季はウェスタン・カンファレンス14位と低迷。

先発ポイントガードのエリック・ブレッドソーが怪我で今季全休となり、シーズン途中でジェフ・ホーナセックを解雇するなど、内部崩壊も見られるサンズだが、ドラギッチは絶妙のタイミングでサンズを離れることに成功したとも言えるだろう。

そのドラギッチは、サンズからヒートにトレード移籍したことについて次のようにコメント。Palm Beach Postが伝えている。

「あそこ(サンズ)からすぐに出ることができて嬉しかったよ。彼らに対して良い気持ちを持ってなかったし、何を期待すれば良いのかまったく分からなかった。俺は良い組織の下、良い環境にいたかったんだ」

現時点でヒートは35勝26敗を記録し、イースタン・カンファレンス4位。

8位のデトロイト・ピストンズとは5ゲーム差あるものの、負傷者続出という問題を抱えており、まだまだ予断を許さない状況が続いている。

とはいえ、今季のサンズと比較すれば、明らかにヒートのほうが良い環境にあると言えるだろう。

なお、今季のドラギッチは52試合に出場し、平均32.6分のプレイで13.3得点、3.6リバウンド、5.5アシスト、1.0スティール、FG成功率47.3%、3P成功率31.3%を記録している。

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