ウルブズ解雇のケビン・マーティン スパーズと契約合意

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ベテランシューターのケビン・マーティンがサンアントニオ・スパーズとの契約に合意した模様。ESPNが伝えている。

マーティンは先日、2013-14シーズンから所属していたミネソタ・ティンバーウルブズから解雇。

解雇直後からスパーズとの契約が噂されていた。

一方、スパーズのロスターには15選手が登録されているため、マーティンと正式契約を結ぶためには少なくとも1選手をカットしなければならない。

現時点で解雇が噂されているのは、ラスール・バトラーとマット・ボナーだ。

2006-07シーズンからスパーズでプレイしているボナーは、今季に入って出場時間が激減しているため、ボナーが解雇される可能性の方が高いと見るべきかもしれない。

今季のボナーは20試合の出場で平均2.3得点、FG成功率54.8%(31本中17本)、3P成功率52.9%(17本中9本)を、バトラーは44試合の出場で平均2.8得点、FG成功率47.6%(103本中49本)、3P成功率31.3%(77本中21本)を記録。

マーティンは今季、ウルブズで31試合に出場し、平均10.6得点、FG成功率37.7%、3P成功率36.9%を記録している。

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