ペイサーズ解雇のチェイス・バディンガー サンズと契約へ

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インディアナ・ペイサーズは日本時間6日、チェイス・バディンガーを解雇した。

TheVerticalによると、そのバディンガーは間もなくフェニックス・サンズと契約するという。

長年怪我に苦しめられてきたバディンガーは、負傷離脱中にミネソタ・ティンバーウルブズでの役割を失い、昨年夏にペイサーズに移籍。

復活が期待されたものの、ペイサーズでも結果を残すことができなかった。

なお、サンズがプレイオフに進出する可能性は極めて低いが、仮にプレイオフ進出を果たしてたとしても、日本時間3月2日以降に解雇されたため、バディンガーはプレイオフのゲームに出場することができない。

オフのトレードでミネソタ・ティンバーウルブズからペイサーズに移籍したバディンガーは今季、48試合の出場で平均4.5得点、2.5リバウンド、1.0アシスト、FG成功率41.9%、3P成功率29.%を記録。

キャリア7年では通算389試合に出場し、平均8.1得点、3.1リバウンド、1.2アシスト、FG成功率42.8%、3P成功率35.5%を記録している。

また、サンズは6日にガードのソニー・ウィームスを解雇。

現時点では13選手がロスターに登録されており、バディンガーは14選手目となる。

15選手目はヒューストン・ロケッツから解雇されたタイ・ローソンが加わる見込みだ。

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