スティーブ・カーHC レイカーズ戦敗戦について「楽しかった」

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昨季王者であり、今季も破竹の勢いを続けているゴールデンステイト・ウォリアーズは、ウェスタン・カンファレンス最下位のロサンゼルス・レイカーズに17点差という大敗を喫した。

今季最大の番狂わせとなったこの試合後、ウォリアーズのスティーブ・カーHCは次のようにコメントした模様。San Francisco Chronicleが伝えている。

「楽しい試合だったよ。それ(敗戦の理由)を説明するのは、実はかなり簡単なことなんだ。これはNBA。プレイする準備をしていなければ、どんなことだって起こる可能性がある。つまり、我々は準備できていなかったということさ」

エースのステフィン・カリーは10本中1本を含む18得点に終わった。

カリーはレイカーズ戦をこう振り返っている。

「最後までずっとひどいパフォーマンスだったね。何が何でも避けたいような一日だった」

一方、ウォリアーズに勝利したことにより、レイカーズの若手選手たちは自信を手にするだろう。

これをきっかけとし、レイカーズには再建の息吹を感じさせる試合を見せてもらいたいところだ。

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