ドック・リバースHC 中心選手のキープを明言

【スポンサーリンク】

現時点でロサンゼルス・クリッパーズは42勝22敗、勝率65.6%でウェスタン・カンファレンス4位につけている。

このままいけば、プレイオフには進出できるだろう。

だが、4年連続プレイオフ進出を果たしているクリッパーズには、ただプレイオフに進出することではなく、悲願のタイトル獲得という期待がかかっている。

とはいえ、タイトルを獲得するためには昨季王者のゴールデンステイト・ウォリアーズやサンアントニオ・スパーズなどリーグ屈指の強豪チームを倒さなければならない。

最近ではチームの中心選手のひとりであるブレイク・グリフィンにトレードの噂があがるなど、チームの再構成が議論され始めているクリッパーズだが、ドック・リバースHCは現時点での中心選手をメインに据え、今後も戦っていく考えのようだ。リバースHCのコメントをYahoo Sportsが伝えている。

「(タイトル獲得に向けて)我々は正しい場所にいる。おもしろいよね。タイトルを勝ち取ることが簡単だとみんな思ってる。勝つことは難しいよ。試合に勝つのは大変なこと。我々がタイトルの前に立ってるという事実は良いことだよね。われあれはウェスタン・カンファレンスファイナルのドアを2年連続で叩いた。そこにはたどり着けなかったけど、続けていくだけさ。プレッシャーは感じてない」

「過去2年の間に我々があおの場所にたどり着いていなかったら、物事を考え直す必要がある。だけど、毎年のようにチームをつくり直したりなんてしない。ただ前に進むだけ。中心選手たちをキープして正しいことができるか見てみようじゃないか。そういうこと。リバウンドをもっと改善しなくちゃいけない。正しいショットを打っていかなきゃいけない。正しいプレイをしなくちゃいけない。つまり、すべてはプレイし続けることなんだ」

リバースHCの言う中心選手とは、おそらくクリス・ポールとディアンドレ・ジョーダン、そしてグリフィンのことだろう。

今後もこの3選手を中心とし、サポーティングキャストを揃えていくことになる。

一方、ポールとグリフィンは来年夏にFAとなり、他チームへ移籍する可能性も否定できない。

つまり、今季と来季はクリッパーズとリバースHCにとって重要な時間と言えそうだ。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA