ドワイト・ハワード 接着剤問題について「どんなゲームでもやってること」

【PR】

先日のアトランタ・ホークス戦で、ヒューストン・ロケッツのドワイト・ハワードはオフィシャルテーブル付近で手にスプレーをふりかけ、コートに戻った。

その直後、2本目のフリースローを打つためにボールを受け取ったポール・ミルサップは、ボールに明らかな異変を感じ、レフェリーにボールを戻した。

これにより、ハワードが手にふりかけたのは滑り止めのスプレーではなく、接着剤だったという疑いがかかっている。

この件についてミルサップは次のようにコメント。The Atlanta Journal-Constitutionが伝えた。

「ボールをあのように感じたのはこれまで一度もなかった。ベトベトしてたよ。接着剤のようなものだった。ベトベトが取れなかったしね」

一方、ハワードは特に問題だとは感じていないようだ。

ハワードは接着剤問題について次のように振り返っている。

「なんでみんなが大きなこととして取り上げてるのか俺には分からない。俺はどんなゲームでもやってるよ。たいしたことじゃない。トラップにかけようとしたわけじゃないし」

つまり、ハワードは常に接着剤を手にふりかけてプレイしているのだろうか?

それとも接着剤並に粘着力のある滑り止めを使用しているのだろうか?

いずれにせよ、これまで聞いたことのないような問題なだけに、真相を解明してもらい。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA


【スポンサーリンク】

メールで購読