ブレイク・グリフィン レギュラーシーズンは全休か?

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ロサンゼルス・クリッパーズのブレイク・グリフィンは、骨折と筋肉系の負傷で離脱が続いている。

レギュラーシーズンが終盤に近づく中、グリフィンの復帰時期はいまだ定まっていない。

すでにレギュラーシーズン69試合を消化したクリッパーズだが、グリフィンがレギュラーシーズン中に復帰できない可能性が浮上した模様。

チームスタッフに暴行を加えたことにより、グリフィンには4試合の出場停止処分が科されている。

出場停止処分がグリフィンがプレイできるまでに回復してから効力を発揮するため、完全復活したとしてもその後の4試合を欠場しなければならない。

プレイオフまでに復帰できるか質問されたドック・リバースHCは、次のようにコメント。the Los Angeles Timesが伝えている。

「(プレイオフまでの復帰を)確信してる。100%確実に復帰するとは言えない。だけど、復帰するだろうと感じてるんだ。いつかはまだ分からない」

一時はグリフィン不要説が巻き起こり、トレードの噂も浮上したグリフィンだが、クリッパーズはここ5試合で4敗、今月は11試合で6敗と、グリフィンの必要性が改めて認識されつつある。

果たしてプレイオフまでにコンディションを整え、試合勘を取り戻すことができるだろうか?

なお、今季のグリフィンは30試合に出場し、平均34.9分のプレイで23.2得点、8.7リバウンド、5.0アシスト、0.7スティール、FG成功率50.8%、3P成功率35.3%を記録。

キャリア6年では通算405試合に出場し、平均35.5分のプレイで21.6得点、9.6リバウンド、4.0アシスト、1.0スティール、FG成功率52.2%、3P成功率27.3%を記録している。

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