ジミー・バトラー オフに左膝を手術か?

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シカゴ・ブルズのジミー・バトラーは、膝に違和感を抱えたままプレイを続けている。

ブルズは負傷者の続出にも苦しめられ、現在はプレイオフ進出を争っている段階であるため、バトラーの力は不可欠だろう。

2月はじめに左膝負傷で離脱したバトラーは、それ以降満足できるだけのパフォーマンスを発揮することができていない。

膝の構造に問題がないことは検査で明らかになっているものの、パフォーマンスを取り戻すためか、今季終了後に左膝を手術する可能性がある模様。

バトラーは自身の左膝と現在のパフォーマンスについて次のようにコメント。the Sun-Timesが伝えている。

「(手術する)かもね。そうじゃないと良いけど。俺の膝は前と同じだと思うかい?答えは“ノー”だ」

「俺はプレイしたい。だけど、このチームに時々ダメージを与えてしまってるようにも感じる。俺が前とは違うプレイヤーになったから、がっかりさせてしまってると思うんだ。何が間違ってるのかは分からない。だけど、今は正しい状態じゃないよね。俺は大丈夫だよ。勝利に導くためのプレイを見つけ出さないとね。俺が気にしてるのはそれがすべて」

一方、今季からブルズを指揮するフレッド・ホイバーグHCは、バトラーについて「多分意識の問題。ジミーだけじゃなく、全員に言えることだが、考えるより動くこと」と指摘している。

バトラーは以前のパフォーマンスを取り戻すことができるだろうか?

まずは自信を取り戻し、メンタルから立て直していきたいところだ。

今季のバトラーは56試合に出場し、平均37.3分のプレイで21.4得点、5.2リバウンド、4.5アシスト、1.7スティール、FG成功率45.0%、3P成功率32.0%を記録。

キャリア5年では通算312試合に出場し、平均31.0分のプレイで13.4得点、4.4リバウンド、2.5アシスト、1.4スティール、FG成功率44.3%、3P成功率33.0%を記録している。

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