パット・ライリー ハッサン・ホワイトサイドについて「こんな転換は見たことがない」

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自身の居場所を見つけることができず、Dリーグや海外でプレイしていたハッサン・ホワイトサイド。

マイアミ・ヒートと契約後に突如として開花し、今ではヒートの中心選手として活躍している。

キャリアを180度変えたホワイトサイドだが、ヒートのパット・ライリー球団社長はホワイトサイドの変貌ぶりに驚愕したという。ライリー球団社長のコメントをthe Palm Beach Postが伝えている。

「こういうキャリアの転換を私は一度も見たことがない。目を見開いた選手は何人かいるよ」

「だけど、NBAでの私の50年でこんな現象を見たことはないんだ。彼はすごく成長してる」

今季はベンチ出場が多いホワイトサイドだが、得点とリバウンド、ブロックショットでトリプルダブルを3回記録。

過去30年において、同カテゴリでトリプルダブルを4回以上達成した選手はディケンベ・ムトンボ、アキーム・オラジュワン、ショーン・ブラッドリー、デイビッド・ロビンソンのみだという。

今年のオフはホワイトサイド争奪戦が繰り広げられそうだが、ホワイトサイドはヒートでのプレイを気に入っているとしながらも、他チームからのオファーを検討することを示唆している。

契約金額が高騰するのは必然であり、ヒートは難しいオフを過ごすことになりそうだ。

なお、今季のホワイトサイドは67試合に出場し、平均29.1分のプレイで14.1得点、11.8リバウンド、3.7ブロックショット、FG成功率61.3%、フリースロー成功率64.1%を記録。

キャリア4年では通算134試合に出場し、平均23.9分のプレイで11.5得点、9.8リバウンド、2.9ブロックショット、FG成功率61.4%、フリースロー成功率58.7%を記録している。

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