辞任のサム・ヒンキー「体重が9kg落ちた」

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フィラデルフィア・セブンティシクサーズのサム・ヒンキーは先日、ゼネラルマネージャーとバスケットボール・オペレーション部門代表の職を辞任した。

ヒンキーが同職についた3シーズン、シクサーズは毎年成績を落とし、ドラフトで有力選手を獲得することによって再建を狙ってきたが、失敗に終わったといっても良いだろう。

批判にさらされたヒンキーにとって、辛い時間だったことは間違いない。

ヒンキーは過剰にストレスを溜め込んだせいか、昨年11月から今年1月にかけて体重が9kgも落ちたという。ヒンキーのコメントをESPNが伝えている。

「間違いない。11月から1月の間に体重が9kg減ったんだ」

ヒンキーが辞任したことにより、シクサーズは再建へ向けて加速することができるだろうか?

なお、来季からジョエル・エンビードとサリオ・ダリッチがチームに加わる見込みとなっているが、ドラフトでは現在のカレッジでもっとも高い身長(約229cm)を誇るマナドゥ・エンジャイ指名が噂されている。

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