コービー・ブライアント「3年間健康な状態でプレイできなかった」

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ロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントは、間もなく現役生活を終える。

ここ数年のブライアントは度重なる怪我に苦しめられ、満足できるシーズンを送ることができなかった。

だが、今季は大きな怪我もなく、過去3年と比較すると健康な状態でプレイできている。

そのブライアントが過去3年と今の自身を振り返り、次のようにコメント。The Verticalが伝えている。

「(今は)すごく良い感じだよ。過去3年の俺はそうじゃなかった。アキレス、膝、肩。深刻な怪我だったよね。俺の準備は正しかった。健康な状態でプレイできるようにトレーニングしてきたんだ」

「シーズンに入ったときは懸念してた。『シーズンを通してプレイできるのか?』とね。怖かったよ。だけど、その恐怖を俺は受け入れた。『恐怖はコントロールできない。準備だ。すべてのトレーニングをやってやる。もし何かが起きたらその時はその時』と思って、怪我のことを考えるのは止めたんだ」

長年のハードワークが祟ってか、ベンチでは肩や膝をアイシングしているブライアントだが、その生活も間もなく終わる。

これほどハードにトレーニングし、リーグを牽引し続けてきた選手はそういないだろう。

現役最終戦となるユタ・ジャズとの試合では通常より長い時間プレイすると見られているが、歴史的な一日になるのは間違いない。

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