トリスタン・トンプソン プレイオフ前最後のチームディナーを「最後の晩餐」

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デトロイト・ピストンズとのプレイオフ・ファーストラウンド第1戦で、クリーヴランド・キャバリアーズはビッグ3の活躍で勝利した。

白星発進となったキャブスだが、プレイオフへ向けたチームのディナーが効果を発揮したのだろうか?

ビッグマンのトリスタン・トンプソンは第1戦開始前、チームのディナーにとって次のようにコメント。Cleveland.comが伝えている。

「最後の晩餐だね。ギリシャ神話や第一次世界大戦を振り返ると、チームは戦いに赴くためにもまずは食べる。戦いに赴く前の最後の晩餐だ」

「俺らのチャンピオンシップゲームはピストンズとの第1戦。それこそが俺らのチャンピオンシップゲーム。そういう姿勢ですべてのゲームに臨まなければならない。今から6月を見ることはできないからね。保証されてないし、約束もされてない。今に対処しなきゃいけないんだ」

そのトンプソンは第1戦で先発出場。

自身は2得点、6リバウンドのパフォーマンスに終わったものの、オールスターセンターのアンドレ・ドラモンドを13得点、11リバウンドに抑えてみせた。

とはいえ、わずか5点差の辛勝だ。

何が起きるか分からないプレイオフだからこそ、毎試合により集中しなければならない。

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