ウィザーズ 元サンダーHCのスコット・ブルックス狙いか?

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プレイオフ進出を逃したワシントン・ウィザーズは、チームを率いる新たなヘッドコーチを探している。

そこで浮上したのが、昨季までオクラホマシティ・サンダーでヘッドコーチを務めていたスコット・ブルックスだ。

ESPNによると、ランディ・ウィットマンを解雇したウィザーズは、ブルックスをヘッドコーチ最有力候補として見ているという。

これには数カ月後にFAとなるケビン・デュラントを獲得するための狙いもあるのだろう。

ブルックスはサンダー時代に338勝207敗を記録。

デュラントやラッセル・ウェストブルックら主力の大半が負傷離脱したこともあり、昨季はプレイオフ進出に導くことができず、その後解雇された。

ブルックスにはヒューストン・ロケッツも興味を持っていると噂されるが、ロケッツは現在プレイオフを戦っており、リクルート活動に注力できない状況にあるため、ウィザーズは早急にブルックス獲得に動く可能性がある。

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