アンドリュー・ウィギンス「最悪なのは自信を失うこと」

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ミネソタ・ティンバーウルブズのアンドリュー・ウィギンスは、今後のリーグを牽引する逸材として期待されている。

キャリア2年目を終え、すでにウルブズの中心選手となっているウィギンスだが、まだまだ底は知れない。

ファンだけでなく、ウィギンス本人も自身のスタイルを見つけることがまだできていないようだ。ウィギンスのコメントをSports Illustratedが伝えている。

「自分のゲームを正確に分かってないんだ。コートの至るところでプレイしてるからね」

ルーキーシーズンはポストでのプレイが多かったウィギンスだが、キャリア2年目となった今季はペリメーターでのプレイが増え、ウルブズはウィギンスにより広いスペースをもたらされるよう努めたという。

「ゲームは確かに解放されたよ。ピック&ロールから離れる時、すべてが見えるように感じるんだ。去年よりすべてがゆっくり見える。すべてをうまく読めるようになった。どこにヘルプが来るのかわかるようになったしね」

「頭の中に“自信”はすでにあった。今も自信はあるよ。最悪なのは自信を失ってしまうことさ」

来季からトム・ティボドーがヘッドコーチを務めるウルブズだが、名将の下、さらなる飛躍を期待したい。

なお、今季のウィギンスは81試合に出場し、平均35.1分のプレイで20.7得点、3.6リバウンド、2.0アシスト、1.0スティール、FG成功率45.9%、3P成功率30.0%を記録。

キャリア2年では通算163試合に出場し、平均35.7分のプレイで18.8得点、4.1リバウンド、2.0アシスト、1.0スティール、FG成功率44.9%、3P成功率30.4%を記録している。

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