ジャレッド・ダドリー ウィザーズと再契約希望も3年契約が条件か?

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今季からワシントン・ウィザーズでプレイしているジャレッド・ダドリーは昨年オフ、腰の手術の可能性があるというリスクを理解しつつ、プレイヤーオプションを行使した。

今季は81試合に出場し、安定した出場時間と機会を与えられたダドリーだが、来季以降もウィザーズでのプレイを望んでいる模様。

Washington Postによると、ダドリーはウィザーズとの再契約を望んでいるものの、3年契約を希望しているという。

そのダドリーは自信を次のように評価。Washington Postが伝えている。

「ここ(ウィザーズ)に戻ってくる自分を想像できる。何人かのリポーターに話してるように、俺は誰かのファーストオプションでもセカンドオプションでもサードオプションでもない。俺は4番目のオプション。問題ないよ。俺がここのシステムでやれるってことをみんな分かっただろ?俺は正しい方法でプレイするからね」

「今季は2つのことを証明したかった。ひとつは健康な状態でプレイできるということ。もうひとつは4番のポジションでもプレイできるということ。今季、その80%はできたんじゃないかな」

ダドリーが主にパワーフォワードのポジションでプレイするのは、2007-08のルーキーシーズン以来のことだ。

とはいえ、今季のウィザーズはプレイオフ進出を逃してしまった。

今年で30歳になるダドリーに3年契約をオファーするかどうかは、その他の動き次第ということになるだろう。

なお、今季のダドリーは81試合に出場し、平均25.9分のプレイで7.9得点、3.5リバウンド、2.1アシスト、FG成功率47.8%、3P成功率42.0%を記録。

キャリアでは通算676試合に出場し、平均24.3分のプレイで8.4得点、3.4リバウンド、1.6アシスト、FG成功率47.0%、3P成功率39.9%を記録している。

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