ドワイト・ハワード 完全FAならロケッツ離脱で4チームが興味か?

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ヒューストン・ロケッツのドワイト・ハワードは、プレイヤーオプションを破棄することで完全FAになることができる。

最近ではジェイムス・ハーデンとの関係悪化が噂されるなどし、他チーム移籍の噂が浮上しているが、ハワードがオプションを破棄した場合、4チームが獲得に動く模様。

ESPNによると、シャーロット・ホーネッツ、ポートランド・トレイルブレイザーズ、ミルウォーキー・バックス、そして古巣のオーランド・マジックがハワード獲得に動く見込みだという。

とはいえ、ハワードはマジック時代に“ドワイト・メア”の衝撃をもたらした経緯があるうえ、マジックにはすでにニコラ・ブーチェビッチという不動のセンターがいるため、マジックが獲得に動くとは考え難いところ。

一方、ハワードはバックスとの契約を希望しているとも噂されている。

また、ロケッツ時代のチームメイトであり、現在はダラス・マーベリックスでプレイしているチャンドラー・パーソンズがハワード獲得に動くと報じられているが、マブス側はハワードにマックス契約、もしくはそれに近い契約はオファーしないとも噂されているようだ。

果たしてハワードはオプションを破棄し、他チームと契約するのだろうか?

もしそうであれば、ハワードがロケッツのユニフォームを着てプレイするのはこのプレイオフが最後となる。

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