キングス デマーカス・カズンズのトレードを再検討か?

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ドアマットから抜け出せていないサクラメント・キングスは先日、ヘッドコーチのジョージ・カールを解雇した。

カールとデマーカス・カズンズの間には確執があるとされ、一時はカズンズにトレードの噂が浮上したが、カール解雇でトレードの噂は収束すると見られていた。

だが、カズンズにトレードの噂が再浮上。

The Sacramento Beeによると、チーム内にカズンズの友人は少なく、ラジョン・ロンドを除いたほとんどの選手がカズンズの気分屋な側面と態度に不満を漏らしているという。

癇癪持ちのカズンズは、テクニカルファウルが多い選手としても知られている。

ロンドが加入してもカズンズの癇癪持ちは変わることはなかった。

果たしてキングスはカズンズをトレードで放出するだろうか?

まずは新ヘッドコーチを決め、それから本格検討ということになるだろう。

なお、今季のカズンズは65試合に出場し、平均34.6分のプレイで26.9得点、11.5リバウンド、3.3アシスト、1.6スティール、1.4ブロックショット、FG成功率45.1%、3P成功率33.3%、フリースロー成功率71.8%を記録。

キャリア6年では通算415試合に出場し、平均20.2得点、10.8リバウンド、2.7アシスト、1.4スティール、1.2ブロックショット、FG成功率46.0%、3P成功率29.0%、フリースロー成功率72.8%を記録している。

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