ヒート クリス・ボッシュのプレイオフシリーズ全休を発表

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ふくらはぎの血栓で離脱が続いているマイアミ・ヒートのクリス・ボッシュが、プレイオフシーズン全休となる模様。ヒートが公式ホームページで発表している。

オールスター前に血栓が発覚し、以降の試合を全休したボッシュだが、ふくらはぎの状態が改善しているとされるものの、医師からの許可が下りることはなかった。

ボッシュについて、ヒートは次のような声明を発表した。

「ヒート、クリス、医師、医療チームはこのプロセスを通し、共に働き続けています。クリスが可能な限り早くバスケットボールをプレイできるようになるために、今後も続けていく所存です」

ボッシュを欠くヒートだが、シーズン途中にジョー・ジョンソンらを獲得し、ロスターを補強。

今季はプレイオフに復帰し、シャーロット・ホーネッツとのファーストラウンドを制すと、トロント・ラプターズとのセカンドラウンドも1勝0敗でリードしている。

なお、今季のボッシュは53試合に出場し、平均33.5分のプレイで19.1得点、7.4リバウンド、2.4アシスト、0.6ブロックショット、FG成功率46.7%、3P成功率36.5%を記録。

キャリアでは通算893試合に出場し、平均35.8分のプレイで19.2得点、8.5リバウンド、2.0アシスト、1.0ブロックショット、FG成功率49.4%、3P成功率33.5%を記録している。

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