膝負傷のステフィン・カリー PRP療法を受ける

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右膝を捻挫し、離脱が続いているゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーがPRP療法(自己多血小板血漿療法)を受けた模様。

動きなしのシューティング練習はこなせたカリーだが、回復を促進させるとされるPRP療法を受けたことにより、ポートランド・トレイルブレイザーズとのシリーズ第3戦もしくは第4戦で復帰できる可能性が出てきた。

とはいえ、ブレイザーズ相手にウォリアーズは2勝0敗とリードしているため、復帰を急がせる必要はないだろう。

実際にウォリアーズのスティーブ・カーHCはカリーの具体的な復帰時期について言及していない。

カンファンスファイナル、およびプレイオフファイナルに照準を合わすべく、調整を続けたいところだ。

なお、今季のカリーはレギュラーシーズン79試合に出場し、平均34.2分のプレイで30.1得点、5.4リバウンド、6.7アシスト、2.1スティール、FG成功率50.4%、3P成功率45.4%、フリースロー成功率90.8%を記録。

プレイオフでは2試合に出場し、平均19.0分のプレイで15.0得点、3.5リバウンド、3.5アシスト、2.0スティール、FG成功率45.5%、3P成功率42.9%、フリースロー成功率100%を記録している。

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