ジョン・ウォール 膝の手術でオリンピック出場断念か?

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ワシントン・ウィザーズの先発ポイントガード、ジョン・ウォールが、左膝を手術した模様。ウィザーズが公式ホームページで発表している。

ウォールは左膝に膝蓋骨腱炎を抱えており、その原因となっている石灰を取り除く手術を受けたという。

また、たるみを正すため、右膝も手術したようだ。

ウォールはチームUSAの候補のひとりであるが、この手術により、リオ五輪出場の可能性が危うくなってきた。

今季のウォールはレギュラーシーズン77試合に出場し、平均36.2分のプレイで19.9得点、4.9リバウンド、10.2アシスト、1.9スティール、FG成功率42.4%、3P成功率35.1%を記録。

キャリア6年では通算422試合に出場し、平均36.0分のプレイで18.0得点、4.5リバウンド、9.0アシスト、1.7スティール、FG成功率42.9%、3P成功率31.9%を記録している。

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