バイロン・スコット ディアンジェロ・ラッセルに対し「タフな愛情があった」

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ロサンゼルス・レイカーズは先日、成績不振などを理由にバイロン・スコットを解雇した。

若手選手とのコミュニケーション不足も指摘されていたスコットだが、ニック・ヤングを盗撮したことで問題となったディアンジェロ・ラッセルには特別な思いを抱いていたのかもしれない。

スコットはラッセルについて次のようにコメント。The Dan Patrick Showが伝えている。

「若手選手の何人かは、リーグに入る時に権利を手にしたと思ってしまう。彼(ラッセル)が我々と合流した時、そう感じたんじゃないかな。彼はベテランのように振舞おうとした。私は彼がベテランじゃないことを知ってた。彼を現実に引き戻すために、私は少しタフな時間を送ったよ。NBAでやっていくことは簡単なことじゃない。それを伝えるためにね。ここにたどり着くのは簡単だったかもしれない。だけど、最も難しいことのひとつは、ここに居続けて、どんどんどんどんどんどん良くなっていくこと。彼にはタフな愛情を持ってた。だけど、彼にはこう伝えてたんだ。『君と話すのをやめれば、何か問題が生じるだろう』とね」

コミュニケーションは取れていたと主張するスコットだが、ラッセルらに理由を告げることなく先発から外し、理由を告げることなく先発に復帰させた。

また、ヤングの一件についてもラッセルとは話し合わなかったとされている。

もはや過去の出来事ではあるものの、おそらくコミュニケーションの不足は事実なのだろう。

そのスコットはレイカーズを去り、来季からルーク・ウォルトンがチームを指揮する。

ウォルトン新HCの下、ラッセルら若手選手の成長とレイカーズの古豪復活を期待したいところだ。

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