カール・アンソニー・タウンズ「ケビン・ガーネットは兄のような存在」

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ミネソタ・ティンバーウルブズのカール・アンソニー・タウンズは、これからのチームを支えていく選手のひとりとなるだろう。

このオフにはスキルアップのトレーニングを積み、よりパーフェクトな選手になることを目指すというタウンズだが、ルーキーシーズンとなった今季はベテランのケビン・ガーネットから多くのことを学び、楽しい時間を送れたようだ。

タウンズはガーネットとの時間を振り返り、次のようにコメント。Bleacher Reportが伝えている。

「彼(ガーネット)とはバスケットボールについて話をした。だけど、コート外でも話をしたんだ。ジョークを言い合ったりね。試合途中でも笑ってたよ。俺が言ってるように、彼は俺にとって兄のような存在。俺は彼の弟。俺らは互いにやれることを見つけて、ジョークで笑い合ったりする。俺らhそういう仲さ。信頼関係があるんだ」

2015-16シーズンのルーキー・オブ・ザ・イヤーはまだ発表されていないものの、タウンズは最有力候補のひとり。

ガーネットと同じくスター街道を突き進み、名将トム・ティボドーがヘッドコーチに就任したウルブズの再建に貢献するだろう。

なお、今季のタウンズはレギュラーシーズン全82試合に先発出場し、平均32.0分のプレイで18.3得点、10.4リバウンド、2.0アシスト、1.7ブロックショット、FG成功率54.3%、3P成功率34.1%、フリースロー成功率81.1%を記録。

6カ月連続でルーキー・オブ・ザ・マンスを受賞した。

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