スティーブ・カーHC「ダミアン・リラードはステフィン・カリーのよう」

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ゴールデンステイト・ウォリアーズとのカンファレンスセミファイナル第3戦で、ポートランド・トレイルブレイザーズのダミアン・リラードは40得点、10アシストを記録し、チームを勝利に導いた。

昨季MVPのステフィン・カリー不在とはいえ、今季開幕当初の下馬評を次々と覆してきているブレイザーズにとっては貴重な1勝だ。

ブレイザーズを導いているリラードを、ウォリアーズのスティーブ・カーHCはも高く評価している模様。カーHCのコメントをSan Francisco Chronicleが伝えている。

「彼(リラード)はステフのようだよね」

そう評価されたリラードは、カリーとの比較を嫌い、あくまで自分は自分であると主張したうえで、次のように返答した。

「勝ってるのは俺のおかげじゃない。そう思ってる。だけど、序盤からアグレッシブにプレイするのは俺の仕事なんだ。俺が飛ばすとチームが付いてきてくれることが多々あるからね」

離脱が続いているカリーは、シリーズ第4戦も欠場する見込みだ。

リラードを中心とし、カリー不在の間に差を詰めておきたいところだ。

なお、今季のリラードはレギュラシーズン75試合に出場し、平均35.7分のプレイで25.1得点、4.0リバウンド、6.8アシスト、0.9スティール、FG成功率41.9%、3P成功率37.5%を記録。

プレイオフでは9試合に出場し、平均39.1分のプレイで25.2得点、3.8リバウンド、5.8アシスト、1.3スティール、FG成功率38.8%、3P成功率43.2%を記録している。

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