ステフィン・カリー 膝の状態について「構造上の問題は何もない」

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オクラホマシティ・サンダーとのカンファレンスファイナル第1戦前日、ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーは痛めている膝を補強することなく練習をこなした。

ポートランド・トレイルブレイザーズとのカンファレンスセミファイナル復帰後、その存在感を見せつけたカリーだが、カンファレンスファイナルでも容赦ないパフォーマンスを見せてくれそうだ。

カリーは自身の膝の状態について次のように評価。カリーのコメントをSan Jose Mercury Newsが伝えている。

「今後、俺がそれ(膝の怪我)について話すことはないだろうね。何の問題もなくプレイしてるだろうから」

「構造上の問題は何もないんだ。プレイできないような痛みの段階は過ぎた。まだ痛みは残ってるけどね」

「いつも通りにプレイして、影響をもたらすことができる。その自信があるんだ。正直言うと、先週は(膝の状態は)それほど改善されなかった。だけど悪くもならなかった。だから問題ないのさ」

2年連続でレギュラーシーズンMVPを受賞し、名実ともにトップスター選手となったカリーだが、ラッセル・ウェストブルックとケビン・デュラントという二人のスーパースターを抱えるサンダーが相手だけに、カリーの力は不可欠だ。

レギュラーシーズン中の対戦成績はウォリアーズが全勝しているが、強力なオフェンスを誇る両チームの対決は熱いバトルとなるだろう。

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