スティーブ・カーHC ラッセル・ウェストブルックの疑惑のトラベリングについて「歩いたと思う」

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昨季王者のゴールデンステイト・ウォリアーズが、オクラホマシティ・サンダーとのカンファレンスファイナル初戦を落とし、黒星発進となった。

逆転負けを喫したウォリアーズだが、この試合終盤のプレイに話題が集まっている。

第4Q残り17.3秒、ラッセル・ウェストブルックがボールを運び、タイムアウトを要求しようとした際にトラベリングを犯したように見えた。

だが、レフェリーはトラベリングをコールせず、サンダーのタイムアウトを認めた。

呆れたような笑みを浮かべたカーHCはこのプレイを振り返り、次のようにコメント。thescore.comが伝えている。

「彼(ウェストブルック)は歩いたと思う。だけどコールされなかった。そんなもんだよね」

リーグは各試合における最後の2分間をレポートとして発表している。

ウェストブルックの疑惑のトラベリングはどう判断されるのだろうか?

いずれにせよ、ウォリアーズは敗れた。

カーHCをはじめウォリアーズの選手たちはすでに第2戦でのリベンジに心を切り替えていることだろう。

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