スティーブン・アダムス「ドレイモンド・グリーンから謝罪はない」

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ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは、オクラホマシティ・サンダーとのカンファレンスファイナル第3戦でスティーブン・アダムスの股間あたりを蹴り上げた。

これにはフレイグラントファウル1がコールされたものの、グリーンはシリーズ第2戦でもアダムスに蹴りを見舞っており、意図的な行為ではないかと論じされている。

ウォリアーズ側は「グリーンの行為が意図的なものであれば、彼はアダムスに謝罪するだろうね」としていたが、グリーンはまだ謝罪していない。

つまり、意図的ではないということだろう。

蹴りを食らった側のアダムスも「彼から謝罪はないよ」としている。

だが、アダムスはすでにグリーンを許しているのかもしれない。

Uninterruptedによると、第3戦が終わった後、グリーンとアダムスは偶然遭遇し、アダムスはグリーンの背中を軽く叩いて激励したという。

グリーンには出場停止処分が下る可能性があり、仮に出場停止処分が下るとなると、グリーンは第4戦でプレイできない。

ウォリアーズにとってグリーンの離脱は大きな痛手だ。

なお、グリーンに対する処分については、日本時間24日中に発表される見込みとなっている。

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