アキーム・オラジュワン「今のNBAが大好き」

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かつてのリーグを牽引したレジェンドの多くは、近年のNBAのゲームに否定的な見方をしている。

否定的な見方をしている大きな要因のひとつは、やはりフィジカルだろう。

一昔と比較し、近年のゲームはディフェンスのルールが厳格化され、ちょっとした接触でファウルをコールされてしまう。

一昔まであれば強靭なフィジカルでディフェンダーを打ちのめし、スコアリングすることができていたものの、近年のゲームではそうはいかない。

とはいえ、ルールの変化は選手たちがどうこうできるものではなく、ルール改正後の近年のバスケットボールをプレイしている選手にとって、レジェンドたちからの否定的な見方はいわれもないことだ。

だが、“ドリームシェイク”で一世を風靡したレジェンドのアキーム・オラジュワンは、今のNBAのゲームに肯定的な見方をしているようだ。オラジュワンのコメントをPlayers’ Tribuneが伝えている。

「私は今のNBAが大好き。大学1年生の時、センターが今のようなプレイをするとは思ってなかった。だから、あえてディフェンスに力を入れたんだ。ポジションなんて決められたくなかったよ」

「ペイント内にずっといたくなかった。ガードの選手たちを見て、彼らの創造性がるプレイにインスパイアされたんだ。ペイント内は退屈だった」

「スモールボールがビッグマンを排除することはないだろう。だけど、ポジションに関する私たちの古い考えは排除されるかもしれない」

近年はアウトサイドショットも打てるビッグマンが増えているが、オラジュワンは多少なりとも嫉妬を感じていることだろう。

オラジュワンやシャキール・オニールらビッグマンがゲームを支配する時代はまた訪れるのだろうか。

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