ドレイモンド・グリーン「俺はひどかった」

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オクラホマシティ・サンダーとのカンファレンスファイナルで、ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは精彩を欠いている。

シリーズ中にスティーブン・アダムスに2度、エネス・カンターに1度蹴りを見舞っただけでなく、スタッツでもレギュラーシーズンのような数字を残せていないグリーンだが、自身のパフォーマンスに落胆し、責任を感じている模様。グリーンのコメントをESPNが伝えている。

「批判に応じることができなかったのは、これが人生で初めてかもしれない。俺はこのチームにエネルギーをもたらす選手。それができてない。俺がエネルギーをもたらせば、チームもエネルギーをもってプレイする。今の俺はひどいね」

珍しく弱気になっているグリーンだが、ウォリアーズが逆境を跳ね返すためにはグリーンの奮起が欠かせない。

崖っぷちに立たされたウォリアーズをグリーンは救うことができるのだろうか?

運命のシリーズ第5戦は日本時間27日に行われる。

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