マーク・キューバン ハックルール改正について「間違い」

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ハックルール改正の議論がスタートしてしばらく経つが、ルール改正についてはまだ決まっていない。

リーグのコミッショナーを務めるアダム・シルバーは今年2月、ハックルール改正に前向きな考えを表明したが、ダラス・マーベリックスのマーク・キューバンはハックルール改正に否定的な見方だ。

ルール改正について否定的な見方をしている理由を、キューバンは次のように説明。thescore.comが伝えている。

「アダムがハック・ア・シャックをなんとかしたいと思ってるなら、それは間違ってる」

「ゲームのスピードを上げるには1000の方法があるんだ。(フリースローが苦手な選手は)あらゆる面で間違ってる。シュートフォームとかね。会場に来るファンは時計を見てないよ」

「我々は解決する必要がない問題を解決しようとしてる。アダムが正しいことをたくさんしてる。だけど、それ(ハックルール改正)が彼の考えなら、彼は間違ってる。試合時間を短縮しようと考えてる人は間違ってるんだ」

キューバンの言うように、会場に訪れるファンは時計を気にしていないかもしれない。

だが、テレビの放送時間という問題を解決する必要がある。

ハックルールの改正はなされるのだろうか?

アンドレ・ドラモンドやディアンドレ・ジョーダンらフリースローを大の苦手としている選手たちは、この夏の会議を固唾を飲んで見守ることになるだろう。

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