ドレイモンド・グリーン カイリー・アービングへのキックについて「蹴ろうとしたと思う?」

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ゴールデンステイト・ウォリアーズに不可欠なプレイヤーへと成長したドレイモンド・グリーンだが、今年のプレイオフではパフォーマンスではなく、足技に注目が集まっている。

オクラホマシティ・サンダーとのシリーズではスティーブン・アダムスに蹴りを2度見舞うなど話題を集めた。

そして、クリーヴランド・キャバリアーズとのファイナル第1戦で、グリーンはカイリー・アービングの胸元をキック。

また、このプレイにはフロッピングの疑惑もかかっている。

だが、グリーンはこれまで同様、キックが故意なものではないことを主張した模様。グリーンのコメントをthescore.comが伝えている。

「俺がカイリーを蹴ろうとしたと思うかい?何かに気付いてるなら、俺はあんなことしない。だけど、バスケットボールはバスケットボール。身体の反応が物語ってる。調査があったとしても、俺は気にしないよ。それに頭を悩ましたりしない」

蹴りについての調査ではなく、フロッピングに関する調査が行われると見られているが、出場停止処分が下されない限り、グリーンはいかなる声も気にしたりしないのだろう。

なお、ファイナル第1戦でグリーンは約40分プレイし、16得点、11リバウンド、7アシスト、4スティール、1ブロックショットを記録し、勝利に貢献した。

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