トム・ティボドー就任のウルブズ ジョアキム・ノア獲得狙いか?

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シカゴ・ブルズのジョアキム・ノアは、間もなく完全FAになる。

かつてディフェンシブ・オブ・ザ・イヤーを受賞し、リーグ屈指のディフェンス力でブルズを支えてきたノアだが、今季は特に負傷に苦しみ、かつてのパフォーマンスは失われてしまった。

だが、ノアの闘争心は失われていない。

適切に起用されれば、チームをサポートできるだけのパフォーマンスを発揮できるだろう。

そのノアに、若手有望株が揃うミネソタ・ティンバーウルブズが興味を示している模様。

The Sporting Newsによると、ウルブズのヘッドコーチに就任した元ブルズのトム・ティボドーがノア獲得を希望しているという。

すでにケビン・ガーネットという闘争心溢れる偉大なプレイヤーを持つウルブズだが、ノアが加わればさらに騒がしいチームになるかもしれない。

なお、ブルズがプレイオフを逃した今年4月、ティボドーはこうコメントしていた。

「シカゴで起きたことを考えてみよう。今季のブルズはジョーのリーダーシップを失ってしまった。そう思うよ」

今季のノアはレギュラーシーズン29試合に出場し、平均21.9分のプレイで4.3得点、8.8リバウンド、3.8アシスト、1.0ブロックショット、FG成分が38.3%、フリースロー成功率48.9%を記録。

キャリア9年では通算572試合に出場し、平均29.5分のプレイで9.3得点、9.4リバウンド、3.0アシスト、1.4ブロックショット、FG成功率49.0%、フリースロー成功率71.1%を記録している。

ちなみに、ノアにはポートランド・トレイルブレイザーズとダラス・マーベリックスが興味を持っているとも噂されているようだ。

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