ケビン・デュラント リオオリンピック出場を決断か?

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2年連続でMVPを受賞したゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーは、この夏に開催されるリオオリンピックに出場しないことを発表した。

ロサンゼルス・クリッパーズのクリス・ポールとブレイク・グリフィン、サンアントニオ・スパーズのラマーカス・オルドリッジ、ワシントン・ウィザーズのジョン・ウォール、ニューオーリンズ・ペリカンズのアンソニー・デイビスらも怪我でリオオリンピック不参加を表明している。

だが、オクラホマシティ・サンダーの元MVP、ケビン・デュラントは、リオオリンピック出場に前向きのようだ。

ESPNによると、デュラントは8月に開催されるリオオリンピック出場に強い興味を持っているという。

デュラントは間もなく完全FAとなり、多くのチームがオファーを出す見込みだ。

オリンピックを控えているということもあり、去就に関して早いタイミングで決断することになりそうだ。

なお、今季のデュラントはレギュラーシーズン72試合に出場し、平均35.8分のプレイで28.2得点、8.2リバウンド(キャリアハイ)、5.0アシスト、1.0スティール、1.2ブロックショット、FG成功率50.5%、3P成功率38.6%を記録。

プレイオフでは18試合に出場し、平均40.3分のプレイで28.4得点、7.1リバウンド、3.3アシスト、1.0スティール、1.0ブロックショット、FG成功率43.0%、3P成功率28.2%を記録した。

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