クレイ・トンプソン ティモフェイ・モズコフのスクリーンについて「ダーティープレイのようなもの」

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クリーヴランド・キャバリアーズとのファイナル第3戦で、ゴールデンステイト・ウォリアーズのクレイ・トンプソンはスクリーンを仕掛けてきたティモフェイ・モズコフと接触し、膝を痛めた。

幸いにも大事には至らなかったようだが、トンプソンはモズコフのスクリーンプレイに疑問を感じているようだ。

モズコフのスクリーンプレイについて、トンプソンは次のように指摘。RealGMが伝えている。

「俺にとってあれはダーティープレイのようなものだった。意味ないことだったね。なぜ彼がキーのミドルあたりでスクリーンを仕掛けようとしたのか、ただ不思議に思っただけさ」

そう話すトンプソンだが、この大敗は決して受け入れられるものではないだろう。

第4戦はワンサイドゲームではなく、息の詰まるような熱戦を期待したいところだ。

なお、ファイナル第3戦ではステフィン・カリーは19得点、トンプソンは10得点、ドレイモンド・グリーンは6得点と、オールスタートリオ合計でわずか35得点にとどまった。

これは今季のレギュラーシーズンを通して最も少ない点数となっている。

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