ポール・ピアース 現役続行か引退かで悩む

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ロサンゼルス・クリッパーズのポール・ピアースは、今年10月に39歳を迎える。

クリッパーズでの終了後、ピアースは去就について「時間をかけて考える」としていたが、まだ現役続行か、それとも引退か決断しきれていないようだ。

ピアースは自身の去就について次のようにコメント。the Boston Globeが伝えている。

「いつも言ってるけど、51対49なんだ。俺が51%の投票権を持ってて、残りの49%は家族が持ってる。妻の票は重いよね。俺は家で座っていたくない。戻るとするならもう1シーズンになるだろう」

「(クリッパーズ移籍前は)良い一年を送れると思ってた。だけど、自分に課せられた役割に満足してなかった。間違いなくね。今でも役割を見つけ出そうとしてる。たくさんの役割を勝ち取らないと。現役を続行して82試合座る。それができるかどうか、俺には分からない」

ボストン・セルティックス時代にチームを牽引し、スターダムへと駆け上がったピアースだが、クリッパーズでプレイした2015-16シーズンはキャリアワーストの一年となってしまった。

年齢もあり、ピアースに任される役割はますます少なくなってしまうだろうが、若手選手に与える影響はまだまだ大きいだろう。

なお、ピアースは数週間以内に去就を決断する可能性があるともしている。

今季のピアースはレギュラーシーズン68試合に出場し、平均18.1分のプレイで6.1得点、2.7リバウンド、1.0アシスト、0.5スティール、FG成功率36.3%、3P成功率31.0%を記録。

キャリア18年では通算1318試合に出場し、平均34.6分のプレイで20.0得点、5.7リバウンド、3.6アシスト、1.3スティール、FG成功率44.5%、3P成功率36.9%を記録している。

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