リチャート・ジェファーソン クレイトンプソンに「男のゲームなんだから口を慎め」

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ゴールデンステイト・ウォリアーズのクレイ・トンプソンはクリーヴランド・キャバリアーズとの第4戦終了後、ティモフェイ・モズコフのスクリーンプレイを批判した。

さらに、レブロン・ジェイムスについても批判したトンプソンだが、キャブスのリチャード・ジェファーソンはトンプソンのコメントを男らしくない言い訳と感じたのかもしれない。ジェファーソンのコメントをThe Verticalが伝えている。

「これが男のゲームなんだから、(イリーガルスクリーンについては)口を慎め。レブロンについても何も言うな」

「クレイ、彼は俺の弟分のようなもの。だけど、俺らは自分たち自身を否認することなんてできないんだ」

そう話すジェファーソンだが、あくまでチームメイトを擁護しての発言だろう。

ファイナルは昨季王者のウォリアーズが3勝2敗でリードしているものの、ジェファーソンにはコート上で男気を発揮し、勝利に貢献するパフォーマンスを期待したい。

なお、今季のジェファーソンはレギュラーシーズン74試合に出場し、平均17.9分のプレイで5.5得点、1.7リバウンド、0.8アシスト、FG成功率45.8%、3P成功率38.2%を記録。

プレイオフでは19試合に出場し、平均17.1分のプレイで5.7得点、3.1リバウンド、0.7アシスト、FG成功率54.5%、3P成功率40.7%を記録している。

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