リッキー・ルビオ 来季もプレイオフ進出を逃すならウルブズ離脱か?

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かつて“スペインの神童”と呼ばれたミネソタ・ティンバーウルブズのリッキー・ルビオには、以前からトレードの噂が出ている。

アンドリュー・ウィギンスやザック・ラビーン、カール・アンソニー・タウンズら若手有望株を揃えるウルブズだが、ルビオにとって来季は勝負のシーズンとなるかもしれない。

ESPNによると、もしウルブズが2016-17シーズンもプレイオフ進出を逃した場合、ルビオはウルブズを離れ、タイトル獲得を狙えるチームに移籍することを検討するという。

ルビオは自身について次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「来季は俺にとって重要な一年になる。NBAで5年プレイしてるけど、(ウルブズが)プレイオフに進出してない期間が長い。俺は26歳になる。プレイオフに進出し、ファイナルで勝つことを考え始めないとね」

ウルブズが最後にプレイオフに進出したのは2004年。

当時はカンファレンスファイナルまで進んだものの、ロサンゼルス・レイカーズに敗れた。

ウルブズにとって、来季は若手選手のさらなる成長、そしてトム・ティボドー新HCのイズムを浸透させる一年となるだろう。

来季のウルブズはドアマットから抜け出し、強豪チームのひとつに名乗りをあげることができるだろうか?

なお、今季のルビオは76試合に出場し、平均30.6分のプレイで10.1得点、4.3リバウンド、8.7アシスト、2.1スティール、FG成功率37.4%、3P成功率32.6%を記録。

キャリア5年では通算278試合に出場し、平均31.5分のプレイで10.1得点、4.3リバウンド、8.3アシスト、2.2スティール、FG成功率36.8%、3P成功率31.8%を記録している。

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