マウスピースを投げつけられたキャブスファン「問題ない」

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クリーヴランド・キャバリアーズとのファイナル第6戦で、ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーはレフェリーのジャッジに怒りを顕にし、マウスピースをサイドラインで観戦していたファンに投げつけた。

そのファンは、実はキャブスのマイノリティオーナーであるネイト・フォーブスの息子、アンドリュー・フォーブスだった。

カリーには2万5000ドルの罰金処分が科されることとなったが、カリーはフォーブスにすぐに謝罪したということもあり、フォーブスは特段気にかけていないようだ。フォーブスのコメントをESPNが伝えている。

「全然問題ないよ。あれ(マウスピース)が俺に当たって『誰?なに?』と思っただけ。私はファンとして応援してた。彼(カリー)がマウスピースをどこに投げたかも分からなかったんだ。ただ私の顔面を直撃しただけさ」

マウスピースを投げつけた過去の事例では出場停止処分が科されたこともあったため、罰金処分で済んだのは不幸中の幸いだろう。

これで出場停止処分を科していたとしたら、リーグにはすさまじい批判が集まっていたに違いない。

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