サディアス・ヤング トレードでペイサーズへ移籍

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ブルックリン・ネッツとインディアナ・ペイサーズ間でトレードが成立し、ベテランフォワードのサディアス・ヤングがペイサーズに移籍する模様。

Yahoo Sportsによると、ネッツはヤングをトレード放出する代わりに、ペイサーズからドラフト2巡目指名権と将来の2巡目指名権を獲得するという。

ペイサーズは先日、アトランタ・ホークスとのトレードでジェフ・ティーグを獲得。

ヘッドコーチも代わったということもあり、来季のペイサーズはこれまでとは違ったパフォーマンスを見せてくれそうだ。

昨季のヤングはレギュラーシーズン73試合に出場し、平均33.0分のプレイで15.1得点、9.0リバウンド(キャリアハイ)、1.8アシスト、1.5スティール、FG成功率51.4%、3P成功率23.3%を記録。

キャリア9年では通算665試合に出場し、平均30.6分のプレイで13.9得点、5.9リバウンド、1.5アシスト、1.4スティール、FG成功率49.7%、3P成功率31.9%を記録している。

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