ルーク・リドナー 現役引退を正式発表

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リーグで12シーズンプレイした35歳のベテランポイントガード、ルーク・リドナーが、現役引退を正式に発表した。

現役引退に際し、リドナーは次のようにコメントしたという。the Bellingham Heraldが伝えている。

「引退するよ。復帰するつもりはない。去年の夏には分かってたことだけどね。ただ言わなかっただけ」

昨年夏にはわずか1週間で5チームをたらい回しにされ、最終的にはトロント・ラプターズから解雇。

昨季はリーグから離れていた。

2003年のドラフト14位指名でリーグ入りしたリドナーは、キャリア12シーズンを通してシアトル・スーパーソニックス(現オクラホマシティ・サンダー)、ミルウォーキー・バックス、ミネソタ・ティンバーウルブズ、シャーロット・ホーネッツ、オーランド・マジックでプレイ。

通算830試合に出場し、平均26.1分のプレイで9.3得点、2.3リバウンド、4.5アシスト、1.0スティール、FG成功率43.1%、3P成功率34.9%を記録した。

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