マジック ジャマール・クロフォード獲得を計画か?

【PR】

オーランド・マジックは先日のトレードでビクター・オラディポを放出し、サージ・イバカを獲得した。

オラディポの放出によりオフェンスの弱体化が危惧されるところだが、マジックにはニコラ・ブーチェビッチやアーロン・ゴードンなど若いタレントが揃っており、将来性はある。

そのマジックは、ガードポジションの補強としてジャマール・クロフォード獲得を狙っている模様。

the USA Todayによると、マジックはクロフォードに強い興味を示しているという。

すでに36歳となり、引退時期が迫ってきているクロフォードだが、昨季はシックスマン・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、まだまだ第一線でプレイできる選手だ。

現時点では来季もクリッパーズでプレイする可能性が高いと予想されているが、マジックのオファー内容次第となるかもしれない。

また、クロフォードはマジックとクリッパーズの他、マイアミ・ヒート、ダラス・マーベリックス、ニューヨーク・ニックスと面談する見込みとなっている。

なお、昨季のクロフォードはレギュラーシーズン79試合に出場し、平均26.9分のプレイで14.2得点、1.8リバウンド、2.3アシスト、0.7スティール、FG成功率40.4%、3P成功率34.0%を記録。

キャリア16年では通算1100試合に出場し、平均30.9分のプレイで15.5得点、2.4リバウンド、3.6アシスト、1.0スティール、FG成功率41.0%、3P成功率34.9%を記録している。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA


【スポンサーリンク】

メールで購読