ウォリアーズとマブス間でトレード合意 アンドリュー・ボガットが移籍へ

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ゴールデンステイト・ウォリアーズとダラス・マーベリックス間でトレードが合意に達した模様。

The Verticalによると、ウォリアーズはセンターのアンドリュー・ボガットを放出し、代わりに未来のドラフト2巡目指名権を獲得する見込みだという。

このトレードは、モラトリアム期間終了となる日本時間7月8日以降に正式成立する予定だ。

ウォリアーズは同日、FAフォワードのケビン・デュラントと契約合意。

これにより、ハリソン・バーンズとボガットという先発2選手を失うこととなる。

昨季のボガットはレギュラーシーズン70試合に出場し、平均20.7分のプレイで5.4得点、7.0リバウンド、2.3アシスト、1.6ブロックショット、FG成功率62.7%、フリースロー成功率48.0%を記録。

キャリア11年では通算644試合に出場し、平均29.4分のプレイで10.3得点、8.9リバウンド、2.3アシスト、1.6ブロックショット、FG成功率53.5%、フリースロー成功率55.8%を記録している。

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