ペイサーズ ルディ・ゲイのトレード獲得を協議か?

【スポンサーリンク】

このオフのインディアナ・ペイサーズは精力的に動いている。

先発ポイントガードのジョージ・ヒルを放出するも、ジェフ・ティーグとタディアス・ヤング、さらにアル・ジェファーソンを獲得。

ラリー・バード球団社長が求めるスコアリングチームに変貌しつつあると言えるだろう。

だが、さらなるスコアリングオプションの獲得を狙っている模様。

ESPNによると、ペイサーズはスコアラーのルディ・ゲイ獲得を求め、サクラメント・キングスに打診しているという。

このトレードでペイサーズが提示しているのは、コンボガードのロドニー・スタッキー。

一方、キングス側はモンテ・エリスの獲得を希望しているようだ。

仮にこのトレードが成立した場合、ペイサーズはポール・ジョージとゲイをどう起用するのだろうか?

なお、昨季のゲイはレギュラーシーズン70試合に出場し、平均34.0分のプレイで17.2得点、6.5リバウンド、1.7アシスト、1.4スティール、FG成功率46.3%、3P成功率34.4%を記録。

キャリア10年では通算723試合に出場し、平均35.7分のプレイで18.4得点、5.9リバウンド、2.3アシスト、1.3スティール、FG成功率45.2%、3P成功率34.4%を記録している。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA