レイ・アレン キャブス&ウォリアーズと接触か?

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マイアミ・ヒートでプレイした2013-14シーズンを最後に、レイ・アレンはリーグから遠ざかっている。

完全FAとなり、復帰のチャンスを常に伺っていたアレンだが、今年こそ現役復帰のチャンスを手にすることができるかもしれない。

thescore.comによると、アレンのエージェントが昨季ファイナリストであるクリーヴランド・キャバリアーズ、ゴールデンステイト・ウォリアーズと接触したという。

また、ロサンゼルス・クリッパーズとサンアントニオ・スパーズもアレンにオファーを出したとも噂されており、現役復帰は現実味を帯びてきたようだ。

とはいえ、リーグから退いていた期間が長いうえ、40歳という年齢も気になるところ。

なお、ヒートでプレイした2013-14シーズン、アレンは73試合に出場し、平均26.5分のプレイで9.6得点、2.8リバウンド、2.0アシスト、0.7スティール、FG成功率44.2%、3P成功率37.5%を記録。

キャリア18年では通算1300試合に出場し、平均35.6分のプレイで18.9得点、4.1リバウンド、3.4アシスト、1.1スティール、FG成功率45.2%、3P成功率40.0%を記録している。

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