ラジョン・ロンド「ブルズはジミー・バトラーのチーム」

【スポンサーリンク】

シカゴ・ブルズはこのオフにデリック・ローズ、パウ・ガソル、ジョアキム・ノアという主力選手を失うも、元オールスターポイントガードのラジョン・ロンド、3度のタイトル獲得経験を誇るドウェイン・ウェイドの獲得に成功した。

ウェイドを加えたことにより、ファーストスコアリングオプションをウェイドに託すのか、それともジミー・バトラーに託すのか注目されるところだが、ロンドはバトラー中心のプレイをすべきと考えているようだ。

ロンドは新生ブルズについて次のようにコメント。CSN Chicagoが伝えている。

「(ブルズは)ジミーのチーム。ジミー、ウェイド、そしてその次。俺は彼らをハッピーにする方法を知ってる。ボールを回して、みんなをハッピーにさせるんだ」

「俺は頑固だけど、頭脳はある。みんながそれを欠点のように見てるけど、それが俺を素晴らしい選手にしてるんじゃないかな」

アシスト能力に定評のあるロンドだが、ダラス・マーベリックス時代はリック・カーライルHCと口論し、サクラメント・キングス時代にはフロントオフィスを批判するなど、問題視される行動もあった。

だが、ロンドがチームに溶け込むことができれば、ブルズをプレイオフへ牽引するだろう。

まずはロンドとバトラー、ウェイドのケミストリーに注目したいところだ。

なお、昨季のロンドはレギュラーシーズン72試合に出場し、平均35.2分のプレイで11.9得点、6.0リバウンド(キャリアハイ)、11.7アシスト(キャリアハイタイ)、2.0スティール、FG成功率45.4%、3P成功率36.5%(キャリアハイ)を記録。

キャリア10年では通算645試合に出場し、平均32.9分のプレイで11.0得点、4.8リバウンド、8.7アシスト、1.8スティール、FG成功率46.8%、3P成功率28.9%を記録している。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA