チャールズ・オークリー「我々の時代は問題なく82試合プレイしてた」

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わずか170日あたりで82試合をこなさなければならない現状のスケジュールには問題があるとされている。

過密日程によって選手に疲労が蓄積し、怪我をしてしまうリスクが高まるという問題だ。

昨年のプレイオフではケビン・ラブやカイリー・アービングなど、今年のプレイオフではステフィン・カリーなどスター選手の負傷離脱が見られたが、怪我は契約にも影響してしまいかねない。

ESPNによると、昨季の怪我の件数は20年ぶりとなる高い数字に及んだという。

この結果を受け、リーグは試合数の短縮に動くのだろうか?

かつてリーグで活躍したチャールズ・オークリーは、試合数を短縮する必要はないと考えている模様。オークリーのコメントをThe Jumpが伝えている。

「我々の時代は問題なく82試合プレイしてた。休まなかった。連夜の試合もこなした。6時30分の飛行機に乗るために、朝4時半に起きたものだよ。自分たちでバッグを持ち、バスまで運んでた。仕事の一部だったからね。今の時代の選手たちは簡単になったんじゃないかな」

「俺らはプレイすることで金をもらってる。オフシーズンには身体を準備させる。シーズン82試合は長いよね。だけど、みんなプレイしなければならないんだ」

試合数の短縮はリーグ全体の減収にもつながりかねない。

また、より多くの試合を観戦したいファンが試合数短縮を求めることはないだろう。

とはいえ、怪我のリスクに対処することも重要だ。

この問題については難しい議論が繰り広げられることになりそうだ。

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