ティム・ダンカン 現役引退を発表

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キャリア19年をサンアントニオ・スパーズ一筋でプレイしたティム・ダンカンが、とうとう現役引退を決断した模様。

同じ時代を戦ったコービー・ブライアントも昨季限りで現役を引退したが、ダンカンも引退するとなるとひとつの時代の終焉をも言えそうだ。

スパーズは昨年オフにラマーカス・オルドリッジを、今年のオフにパウ・ガソルを獲得。

これはダンカンの現役引退を予期してのものだったのだろうか?

ダンカンはキャリア19年で通算1392試合に出場し、平均34.0分のプレイで19.0得点、10.8リバウンド、3.0アシスト、2.2ブロックショット、FG成功率50.6%、フリースロー成功率69.6%を記録。

ルーキー・オブ・ザ・イヤー(1997-98)、オールスターゲーム出場15回、オールスターMVP1回(2000)、レギュラーシーズンMVP2回(2001-02、2002-03)、ファイナルMVP3回(1999、2003、2005)を誇り、チャンピオンリングを5個獲得した。

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